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鎮魂歌 [随想日録]

先日久しぶりにメ/ガ/マ/ソさんのライブに行ってきたんですけども
今まであんまり気にしてなかったThe Requiemの歌詞が結構なんか…うん…萌えた。
聞いてる途中でちょっと色々考えてしまってパーンしたから書き残しておこうかなとね。

強気で無邪気な笑顔を見せてよ、とか、口が悪い君の言葉でも僕はきっと何か得られるよ、とか。

うちの紅いのと深緑いのはお互い好き合ってるはずなんだけど、なんかズレてるんだよね。
ニャッ君は“大切に思ってくれてるのは分かるんだけど、そうじゃないんだよもう!”ってなってて
レヴィさんは“すごい大事な存在でずっと側にいたいと思ってるのは俺だけなんだろうな”みたいな。
“ニャクモは俺がいなくてもやっていけるけど俺はあいつがいなきゃ生きられない”みたいな。
何だろうね!このベクトルが合わない感じ!!
恋愛と家族愛の違いみたいなもんでしょうか。
なんとなく全体的にレヴィさんが悪い気がするけどニャッ君も素直じゃないから、どっちもどっちだね!
でも今でもレヴィさんの発言にニャクが憤死寸前だから、ここはこれでいいのかもしれない。
恥ずか死ぬというやつですね。
飼い主が言うのもなんですが、レヴィさんは存在自体がファンタジーだから
発言もファンタジーでいいと思うんですよね。なんかちょっと世間からズレてる位がしっくりくるよ。

ふつーに庭とかでワイワイキャッキャとニャクと愚ズが遊んでるときなんかに
レヴィさんがボーっとそれを眺めてて、それに気づいたニャッ君が「どうしたの?」って聞くと
「俺、お前の笑ってる顔好きだなーと思って」とか素で言っちゃったりして「( ゚д゚)…は?」みたいな。
「急に何言ってんのww気持ち悪いwww」とか言われても「そうか?じゃあ思うだけにしとくw」で、
ニッて笑って頭ポンポンってして家ン中戻ってったりしちゃったりするもんだから
ニャクがパーンして坊ちゃんとこ駆け込んで、
「ちょっと信じらんないんだけどなんなの絶対からかってるもうホントありえない!!!!(バンバン」
「…うん、紅茶にホコリ入るから落ち着いてくれる?意味わかんないし」
とか、そういう展開になるわけですよね、きっと。
ほらね、レヴィさんが悪い。でも彼もどうしたらいいのか思いあぐねている気がしなくもない。

揺れてる想いよ、星まで届け。
果てない夜空は、君に。
弱気が足りない、僕だけの天使。
君が好き。

僕のとこを俺にしてみたら中の人が恥ずか死にそうになったのはここだけの話。
 
 
 
「……(ズズズズズーーーーー)」
「何?また喧嘩したの?」
「…喧嘩じゃないもん」
「あぁそうか、一方的にニャクモが怒ってるだけだもんね」
「ちょっと!それどういう意味!?」
「もういい加減、慣れるか諦めるか言うかしたらどうかって話」
「…だって…」
「はいはいそうだね、ニャクモは素直じゃないもんね、紅茶飲んだら帰るんだよ(ヨシヨシ」
「なんだよーも~…(ズズズズゾゾz」
~~♪♪♪
「Σ!」
「ほーら、お呼びがかかった。…どうせ出るんだからちゃっちゃと出なよ」
「…(ジロ)………………ピッ もしもし」
 「あぁ、ニャクモ?お前今どこにいるんだ?」
「縁寿ん家」
 「そうか。そろそろ帰ってこい、飯にするから」
「…今日は泊まるからご飯いらない、じゃあね」
 「えっ?おぃまt」
ピッ
「Σちょっと何勝手に決めてんのさー!?」
「いいじゃん帰りにくいんだよ!!泊めてよ友達でしょ!?」
「嫌だよ!僕今日は夜光キノコの観察するって決めてr」
「二人でやった方がはかどるって絶対!!」
「そういってこの前勝手に機械触って壊したの誰でしたっけ!?」
「壊してないよ!ちょっとネジ外れただけですぐ直ったじゃん!」
「あぁうん、あん時のニャクモの焦りっぷりはなかなか面白かった」
「ちょ、縁寿ー!!!###」
 
 
「えっ?おぃ待てどういう……切れた」
「なんや、どないしたん?」
「……………」
「黒翼、それは携帯電話言うてな、遠くにいる相手と会話が出来るもんなんや、食べ物ちゃうで」
「Σなんだよ突然」
「いや、そないジィィーッと見つめとるから、また齧るんやないかとおもて」
「何年前の話してんだよ!?」
「え?割と最近やろ?」
「バカ、絶対4、5年は経ってるだろ今更掘り返すな!」
「ヤダー///照れちゃってカワイィー///」
「……#」
「え、そんな怒らんといてって、冗談やって、どこ行くん、なぁなぁ黒翼ってばちょっと待てえな」
 
 
レヴィさんはある意味タイムトラベラーなので機械類に大変弱かった過去があります。
電子レンジを眺めてテレビをノックして携帯電話を齧ったこともあったと思います。
よくぞここまで現代に馴染んだものだと目頭が熱くなりますね。
でもいまだにバイク以外の乗り物の類は
自分で動いている感覚と違うから苦手なようです。

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